物が多い家ほどお金が出ていく主な理由
1.「同じ物」を何度も買う
どこに何があるかわからない
→ すでに持ってるのに
→ 「とりあえず買う」
これが地味に一番の浪費。
2. 収納グッズを買い続けるループ
物が増える
→ 収納が足りない
→ 収納用品を買う
→ 収納が増えた分、さらに物が増える
このループ、完全に“出費製造機”。
3. 管理コストが増える
・服が多い → クリーニング代
・家電が多い → 修理・電気代
・雑貨が多い → メンテナンス・買い替え
「持ってるだけ」でお金が出ていく。
4. 判断疲れで無駄遣いが増える
物が多い家=常に情報過多。
疲れる → 自分を甘やかす → つい買う。
脳のHPが削られてる状態。
5. 「持っている安心感」が購買意欲を下げない
「これも持ってるし、あれもある」
→ 満足感が分散
→ 本当に欲しい物が見えない
→ なんとなく買い続ける。
6. 片付かないストレスの発散で買う
家が散らかっている
→ 無意識にストレス
→ 買い物で一瞬スッキリ
→ 物が増えてさらに散らかる
完全な負のスパイラル。
逆に、物が少ない家はなぜお金が貯まりやすいか
・何を持っているか把握できている
・「足りない」より「十分」が基準
・買う前に「置く場所・使い道」を考える
・1つを長く使う
つまり
「管理できる量」=「お金が守られる量」。


